トランポリンの何が面白いのかやっとわかった

トランポリン創造 あなたとともに 100万人の仲間とともに

津市のネイルサロン&スクール、コスメ専門店トビオカのスタッフ大原です。

昨日は定休日だったので友達3人で日間賀島へ遊びに行ってきました

名古屋駅から名鉄と船を乗り継いで1時間弱音符

夏休みだからか平日なのにけっこう人が多かったですおねがい

台風が心配でしたがとってもいいお天気ハイビスカス

友達の誕生日会ということで昼間から豪華に飲み食いしましたチューラブラブ

たこしゃぶ美味しかった~!

 

以前車でも行ったことがあるのですがやっぱり電車は楽ちんですね音符

お酒も飲めますしOK

 

島内唯一の信号らしいですキョロキョロ

海で泳いだりもできるみたいです流れ星

浜辺にトランポリンとかブランコがあって楽しそうでした!

おすすめです!

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トランポリンって、なんじゃろ

自分と他人の境界線、のテーマの一つに、この記事を追加します。

親から離れないべったりタイプの子どものケースです。

母子分離不安、という言葉を聞いたことがあります。とにかく保育園や幼稚園へ行こうと連れて行っても、母親から離れることを極端に恐れ、嫌がり、泣き叫んで抵抗するタイプのようですね。不安が強いタイプの子に確かによく見られます。

このケースも、発達障害の不安が強いという特徴だけではなく、原因は複合的だと思います。ある意味、親子の身体すべてを同化させたような状態で、子ども側は親と精神世界も身体世界もくっつけて生活しようとしています。

この場合の促し方としては、私達の親族の場合はまず環境調整を優先にしています。不安の強い子に強くなれと言っても無理ですし、園の環境に慣れろと言っても怖くて逆に恐れおののいてしまいます。むしろ、環境的不安や刺激不安など周囲にある物、者すべての刺激不安を取り除いて「親と離れても害がない、安全」と繰り返し伝えて離れて行けるようにしむけることが大事かと思います。いわゆる環境調整をして、安心感を与えて自分からストレスなく動けるようにしむけてあげる方法です。

親側の気持ちとしては、親子が離れることそのものがストレスになるのでは、と恐れるあまり、母親は子を「無理やり離せない」と思い、まだ幼いから気持ちに応えてやりたい、よりそってやりたい、と子どもが精神世界を母親と同化している状態を強化していってしまいます。結果として母子共有世界を固定化してしまうことになり、長く精神世界を共有すればするほど離れる時の不安も子ども側ではだんだん強くなってきます。その子供が母親と一体化して慣れてしまった状態で、やれ年長になったから、とか小学校入学の時期だから、と「集団社会の区切りである時期」が来たので分離させて一人で教室に居られるようにしよう、と強硬手段を結局取ってしまうことがありますが、これではショックがありすぎますし、衝撃的なストレスを受ける恐れがあります。

ですので、段階的に本人がストレスを感じないような方法で少しずつ母子分離していくことを考えたほうが親も楽ですし、将来的に「集団生活の時期」に焦って動かなくても、その頃までにはスムーズに分離できます

最初はまず安全な、家の何も置かないすっきりとした部屋で、その子の興味や嗜好を刺激して体を離して遊べるようなおもちゃを一つ用意し(バランスボール、手作りの段ボールハウスやトランポリン)、それで一人で遊べるという程度からちょっとずつ、本人が楽しく遊びに没頭している時にはあえて母親は見守り、親子の身体接触の回数を減らしていったり、だんだんと活動の幅を大きくしていき、子供の興味も増やしていき、最終的に外部の環境に対して「興味や好奇心優先で動ける」ようになってきて自分から行動できる要素を増やしていくようにします。

子供が「興味を中心にして動けるようになる」までは、恐怖の対象となる「子供の集団」である保育園、幼稚園へ行かせようと無理をさせず、少しずつ本人の「他人(母)との距離感」を取りつつ、自他の境界線ができるように促します。安心できるターゲットの大人(母親)と精神混同している状態では、一人で置いていかれる恐怖はなくなりません。つまり、怖い、不安という気持がまだまだ優先している成長段階では集団生活の環境は後回しにして、そこへ行くのは最終的に「もっと色々やりたい、遊びたい」という自分の意欲や気持ちが芽生えてきてからで遅くないと感じます。

べったりだから、と何も予備動作も準備もなく「集団生活の時期だから」といきなり無理に離れなくていいのです。本人が安心、安全を感じつつ、離れようかな、その方が遊べるな、便利だな、と思うようなモチベーションとなる「興味」を、あれこれ試して発見することの方が現実的には親とごちゃまぜの精神世界から一歩出て、外界の面白い物が沢山ある世界へ目を向けていくようになる、独り立ちへ至る年数はそうかからないと思います。

たまに余裕や暇のない親族は容赦なく、「お母さんは仕事だから一緒に居られないけど、お母さんがすごく好きで絶対大丈夫っていう人のいる所にあなたを預けていくから、心配ない!大丈夫!」と強引に預けることもあります。そうすると最初は泣くけど「あ、言われたように大丈夫だった。この人好き」と切り替わってくれる子もいます。自閉している子であまり深く悩まず、ストレスに耐久性があるようなタイプは、こうやっても「開眼すると」ちゃんと理解してくれるので、あまり問題なく親と子の世界分けしてくれます。定型一般のお子さんはショックからの立ち直りも早く、衝撃の記憶も楽しい目先の事ですぐに消えていくようですし、視野が広いので前向きに楽しむ力があるのでこの手の強制分離も問題ないことが多いように思います。一方で発達障害の子は、全く異なる性質があり(ネガティブで嫌な記憶を持続する、視野が狭い、未知の楽しみは経験がないから期待感にならずモチベーションにもならないなど)上手くいかないか逆効果になることがあるので、用心はした方がいいと思います。

子供の性質によって、対応は変えていくといいと思います。今回の記事は特に不安が強くて母親から離れられないタイプの子供はどうしたか、ということを思い出しながら書いてみました。

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